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IE6とIE7の同居と、Windowsでwebkit(Safari)の表示確認

ienstandalone.jpg

2007年4月~6月頃、Internet Explorer(以下IE)がWindowsアップデートで自動的に7になるらしい。
もちろん、IEを更新しない方法もあるのだろけどほとんどの一般ユーザーな方々がIE7になる筈。

・・・という事でIE7を表示確認用に、IE6と同居させる方法。
と、他各ブラウザダウンロード先などのメモ(作業は自己責任で・・・:D)。

1台のPCでIE7とIE6両方表示確認する場合

  1. マイクロソフトからIE7日本語版プログラムをダウンロード
  2. ダウンロードしたexeファイルは、実行しないで、RAR形式を解凍できるソフトで開く。
  3. 解凍したフォルダ内(以後IE7フォルダ)のupdate/xmllitesetup.exeを実行する。
  4. なんだか処理が終わったのを確認したら、TredoSoftのIE7_standaloneの記事ページのから、Download Internet Explorer 7 standalone program onlyをクリックしてダウンロード
  5. ダウンロードしたファイルを解凍し、LICENSE.rtf(ライセンス、リッチテキスト形式)をよく読んで、IE7S.exeをIE7フォルダに入れる。
  6. IE7S.exeを実行するとIE7が無事起動する。もちろんIE6も同時に立ち上げられる。
    ちなみにまちがってiexplore.exeを実行しないように、ショートカットをつくってデスクトップにでもおいて置くと良いかも。


Windows上でwebkit(Safari)の表示確認をしたい時

webkitをつかったMac Safariと同等の表示をWindowsで(ほぼ)確認できるSwiftというソフトがあります。

  1. ダウンロードページからSwiftをダウンロード(現時点最新版はSwift 0.2)。
  2. .msiファイルを起動してインストールを進めるだけでOK。

日本語の表示が化けるけど、その他の部分(スタイルシートの表示など)はほぼ(多分)Safariと同じように確認できる。 切り替えるのが面倒な時は便利。

---------------2011年1月27日 追記---------------
ちょうど2年たったので更に追記
IEの過去バージョンの確認は、こちらの記事:IEの旧バージョンでの表示確認方法について で補足しています

Safariに関しては、既にWindows版も提供されています

---------------2009年1月27日 追記---------------

「IE7とIE6の共存」といったキーワードでのアクセスが多いようですので、追記を。
上記の手順は2008年01月03の時点で個人的に使っていた方法ですが、
WindowsUpdateで半自動的にバージョンアップしてしまう現在ではIE7をインストール後、
IE6のスタンドアローン版(非公式)をダウンロードし、利用するのが良いと思います。

配布していたサイトは何やらエラーだらけで、現在まともに機能していませんが、かろうじて下記URLからダウンロードできるようです。
http://browsers.evolt.org/download.php?/ie/32bit/standalone/ie6eolas_nt.zip

上記ページの任意のホストからダウンロードしたファイルを適当なディレクトリに解凍し
iexplore.exe
を実行すれば、IE7をインストールした環境でもIE6での表示を確認できます。
※ダウンロードしたファイルの実行は自己責任で行ってください。

---------------追記ここまで---------------

以下オマケ

IE6以前を個別にインストールする場合の諸々


Netscapeがどうしても必要な場合の諸々・・・


高機能で、使いやすいブラウザを探している場合(笑)

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