HOME > Weblog > デザイン > ガムテープで文字を描く「佐藤さん」

mixiでみかけたのですが、ガムテープで通路案内(「中央東口」とか「総武線」とか複雑な漢字も)描く人、「佐藤さん」が凄い。
本職は警備員さんながら、最初は駅構内の案内を強化する目的で自主的に始めたそうな。
なんだか独特な味わいのある文字ながらも、「伝える」という意味で色々試行錯誤して作ってらっしゃったようです。
インタビュー中で佐藤さんの言う一言、
「伝える為には、やっぱり手間をかけなきゃいけない」
は名言です。
もひとつ
JR新宿駅が改築工事をやってるとき何度もみかけてるんですが、ガムテープの手仕事で作られてるって事すら認識してなかった・・・。
とにかく、凄いですね、佐藤さん。
新宿駅の改装が終わった今は、勤務地を新たに日暮里駅でご活躍との事です。
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この文字、疑問を持たずふつうに見ていましたね。当然プロの看板屋が書いると思っていた。いや意識もしていなかったね。
しかし、こんな物語が潜んでいるとは!!... [詳しくはこちら]
Trackback date: 2007年08月17日 23:56