
mixiでみかけたのですが、ガムテープで通路案内(「中央東口」とか「総武線」とか複雑な漢字も)描く人、「佐藤さん」が凄い。
本職は警備員さんながら、最初は駅構内の案内を強化する目的で自主的に始めたそうな。
なんだか独特な味わいのある文字ながらも、「伝える」という意味で色々試行錯誤して作ってらっしゃったようです。
インタビュー中で佐藤さんの言う一言、
「伝える為には、やっぱり手間をかけなきゃいけない」
は名言です。
Last update:07-07-12 | Comment(0) | Track back(1) | Permalink

書体デザイナー 小林 章さんの著書。
欧文書体の成り立ちから、基礎知識、応用まで丁寧に解説・紹介されていて、読めば読むほど目から鱗が落ちる
‐自分が欧文についての根本的な知識すら欠落していた事を再認識できた-
神棚に飾りたい位の本です。
Last update:07-01-25 | Comment(0) | Track back(0) | Permalink

長らく積み本になってた、ideaアイデアの06年1月号(!)Emigreの特集記事を見て。
Hypnopædiというフォントを回転させて飾り文字を作ったものの解説画像が面白かったので真似てみた。
フォント1文字を4つずらして配置した後に夫々回転させてるだけで色々な模様になるのが面白い。
ありものの素材は使えないけど、資料も時間も足りないって時に、こんなデザインの引き出しもあると便利かも。
Last update:06-08-17 | Comment(0) | Track back(0) | Permalink