当サイトに使用しているプラグインについて、覚え書き。
- MTIncludePlus.pl
- MTIncludeタグを拡張。
<MTIncludeModule>
<img src="<$MTBlogURL$>/<$MTCategoryID$>.gif" alt="<$MTCategoryLabel$>">
</MTIncludeModule>といった感じでモジュールタグを拡張。MTタグもつかえるのでカテゴリー別に読み込むファイルを振り分けできる。 が、今回は殆どphpで振り分けたので、システムテンプレートでのみ使った。
- MTPaginate.pl
- カテゴリ内のエントリ数を指定して、ページを分割させる。MovableTypeをCMSとして使いたい時にはとても重宝。
- BigPAPI
- MT自体のソースをいじらずに、テンプレートなどのカスタマイズを行えるようにする為のAPI。ちなみに後述のRightFieldsを使うのにも必要。
※MovableType3.3以降は非対応。 関連情報
- RightFields
- エントリー画面を強力にカスタマイズできる。入力欄の追加はもちろん、セレクトメニューやラジオボタンも追加できて、それぞれに設定した独自MTタグをつかって呼び出せる。
エントリーを削除した際に、カスタマイズした入力欄が初期化されてしまう、という場合はDBと連携させて運用する事で回避できます(原因は何だっけ・・・)。
アーク・ウェブ 八木さんのエントリーで詳細な使い方が説明されています。
シェアウェア。
※MovableType 3.3用に使用する場合:MT3.3の新機能Transformerにより、BigPAPIは動作しなくなりました。RightFieldsの最新版はTransformerに対応しているのでBigPAPIは削除、もしくは機能を停止しないとエラーになります。
- Webiki
- キーワードにWikiNameを記載する事で関連するエントリー同士を自動的にリンクさせる事ができる。
- MultiBlog
- 複数のブログを連携させる。 既にMTのCMS化プラグインの大本命?。
MTEntryコンテナタグの代わりにMTMultiblogEntryコンテナタグを使う。さらにinclude_blog属性でブログIDを指定する。
<MTMultiBlogEntries include_blogs="3">
<h3><$MTEntryTitle$></h3>
<$MTEntryBody$>
</MTMultiBlogEntries>
ちなみに、複数指定の場合はカンマで区切ればOK。
属性をexclude_blogs="3" などとすれば、指定ブログ以外のエントリーを全て持ってこれる。
Last update:06-07-27 | Comment(0) | Track back(0) | Permalink